メガネの松山のブログ

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2022年12月26日

【メガネの松山(亀岡本店)】メガネレンズの加工①

メガネのレンズって加工前はこんな型なんです。

このレンズをメガネのフレームに合わせて削ってメガネが出来上がるんです。

右側の片方だけ削り上がった状態です😃

フレームと同じ型に削れてます。

最近の加工機は精度も高く失敗はほとんどありません!

でも技術のある人とそうでない人が作るのでは出来上がりにはやはり差があります。

では、カンタンにメガネの加工について書いてみます。

(写真は以前の写真を流用しているものもありますがご了承下さい)

 

まずはフレームの型をトレースします。

フレームの型、大きさ、カーブなどを高精度で機械に取り込みます。

次にレイアウトの決定です。

目の正面にレンズの中心がくるようにレイアウトを決めます。

(事前にお客様の目の位置測定、かかり具合の調整を済ませておく必要があります)

この時、安物のプラスチック製ノギスが役に立つんです。金属製のだとフレームやレンズを傷つけてしまうこともあるので‥

レイアウトのデータを加工機に入力します。

 

続いてはレンズの方です。

レンズをレンズメーターにセットして度数の確認後、レンズの中心と乱視の方向を合わせてレンズに印をつけるんです。

レンズに加工用カップを取り付けて加工機にセット✨

水をかけながら砥石でレンズを削っていきます。

音と匂いがします😔

②に続く