メガネの松山のブログ

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2024年2月5日

【メガネの松山(亀岡本店)】ニデックの測定器「OPD -ScanⅢ」

メガネ屋さんや眼科で測定する時によく見るこの画像👀

メガネやコンタクトレンズをご使用の方なら一度は見たことあると思います。

この測定器「OPDーScanⅢ」の中にある画像です🥸

 

メガネ屋さん等で「あご乗せて、おでこくっつけて、気球の絵を見ててください」て言われる測定器です。

この測定器、すごく優秀な測定器なんですが、測られる側からすると「何してるんだ?」ってなりますよね。

この測定器、視力もメガネの度数も測れません‼️

「えっ?」

視力もメガネの度数も実際にはいろいろな視標をレンズを入れ替えて見ていただいて合わせていきます。

じゃあなぜ?

この測定器なんですが、測定前の予備測定として有ったら非常に便利なんです♪

お客様の目のレンズ部分の状態をだいたい把握できるのです。

私たちは医者ではないので、「近視ですね」とか「遠視ですね」とかは言えないのですが、「だいたいコレぐらいの度数かな」って想像出来るデータが出てくる測定器なんです。

何もわからない状態から測定するよりスピーディーに、より正確に測定しないといけない項目はよりじっくり測定するために必要なんです。

その他にも、角膜のカーブ(角膜乱視がどれくらいありそうか)や目全体のハッキリ感に影響するトータル高次収差(メガネの度数等は低次収差)、夜間視力の予想に役立つ瞳孔が開いた時の度数、高次収差の予想値など、いろいろなデータを測定者が得ることができます。

これにより、度数だけではなくレンズの種類やカラー、機能コーティングなど、より良い見え方を提供できる可能性が広がります♪

いくら良い機材があってもそのデータを生かせるかはやっぱり測定者の技量によるところが大きいと思います。

メガネ度数の測定はやっぱり眼鏡作製技能士のお店が安心ですね🥸